さて、前回は久々のナレーション@立木さんで始まった「咎落ち」。
というか、ナレーションて久々すぎやしないか?第1話以来だったりして。
てなわけで、スーマンの咎落ちを見て叫びだすリナリー。
回想。
リナリーがまだ小さかったころ、教団で今では禁止されている実験が行われていた。
そこでリナリーは1人の少年が無理矢理イノセンスの適合者にさせられようとされていたのを目撃。
しかしその少年は適合者にはなれず、ほぼ1年ぶりに登場したヘブラスカは、
「こんな実験は無駄、だ。イノ、センスは神の定めた適合者にしか、シンクロ、しない」
と言い、その結果が今回のスーマンの姿。
なぜ寄生型イノセンスを持つスーマンは咎落ちしたのか。
咎落ちしたスーマンは海の向こうからやってきた大量のAKUMAを一瞬で消し去るほどのエネルギーを放出。
そんなスーマンを助けるべく、アレンとリナリーが近づく。
後半へ続く。
スーマンの元へたどり着いた2人は必死で呼びかけるが反応なし。
すると中から女の子が。
その子を助けるアレンだが、スーマンに取り込まれてしまう。
そして、その中でアレンは流れ込んでくるスーマンの様々な感情に苦しめられる。
そこでアレンが見たものは、AKUMAに命乞いをするスーマン。
咎落ちはスーマンのイノセンスへの裏切りだった。
そのころ、女の子を託されたリナリーは村へ。
そこでなんとか一命をとりとめたが、更なる危機が。
スーマンのイノセンスに拒絶され吐き出されたアレンは、スーマンが村へ向かっていることに気づく。
「何もかも壊れてしまえ!呪われろ、呪われろ、呪われろ……」
と言い続けるスーマンにアレンは、
「止まって!止まるんです!!」
さて、アレンはスーマンの暴走を止められるのか!?
そのためのアレンの賭けとは!?
次回「終わりの夜のはじまり」
放送は明日。
これで復習はバッチリだな。
「おまけD.グレ
今週の神田くん。
て、本編の雰囲気とは全然違うな。いやむしろその方がいいのか。
ところで、もやし蕎麦はおいしいのだろうか。
これからもこんな感じで続くんだろうな。







