いつもよりカウンタが回っていることに驚きを隠せず
若干の悲しみを覚えたりする
そもそも人気ブログとは何だ?
このブログを人気者に押し上げたいのか?
いや細々とやる方が性に合っているのかもしれん
自己解決してしまったところで第57話をどうぞ
アレンは倒され連れて行かれ
そんなことも知らずにリナリーはラビと共に探そうとする
しかし
見つけたのはスーマンのイノセンスを持ったティムキャンピー
アレンの血だけが残る竹林で
ティムキャンピーの記録によってそこで何があったのかを知るリナリーとラビ
いつもより早めに後半へ
船へ戻るとアジア支部からの使者・ウォンが伝言を伝えにきていた
ウォンはもっとはっきり言った方がいい
いやリナリーが先走りすぎなのか
誰もアレンが死んだとは言っていないのにリナリーは勘違い
確かにアレンはエクソシストとしては死んだと言っても過言ではない
ラビの言うとおりイノセンスを失った時点でアレンはもうエクソシストではない
しかしリナリーはそう思っていない。もっとはっきり言ってやれ
こうなりゃ先に進むしかないが
蛆虫のごとく大量発生したAKUMAのせいで船はボロボロ
そこで新たなエクソシストの出番
お待ちかねミランダ(CV.豊口めぐみ)
見事に船を修復、もとい時間を遡って最善の状態に戻した
が、持ち前の鈍臭さと心配性の相乗効果で、
それまでのリナリーが醸し出していた絶望オーラを一掃
いざ出航のとき
最新の団服を渡され飛び跳ねるラビをよそに、
以前のミランダよりも暗いリナリー
そんな姿を見かねてラビは力説するが、
おかげでリナリーを泣かしたとみんなからは白い目で見られ
深入りするなとブックマンからは厳しい目を向けられ
勢いで割った窓ガラスのことでマホジャからは怒りの目を向けらる
いいとこなしである
いいとこは全部ミランダが持っていく
しかし、ミランダは相変わらず人を心配させるようなことをさらっと言ってしまう
「3日くらい寝てないですけど。ほほほほ……」
そんな中、ブックマンはアレンが死んでいないと言う
「時の破壊者」と予言されたアレンは千年伯爵を倒すはず
こんなところで死ぬはずはない、と
さて、ミランダ、ミランダで危うく忘れそうだったアレンのこと
実は生きていた
左腕は失われたまま
次回「アジア支部」
新キャラ続々登場の回になるだろう
たしかキャストもけっこうすごかったような気がする
「おまけDグレ
ミランダは変わらないさぁ
あれ
ラビって今回初めてミランダと会ったんだよな
この台詞はリナリーに言って欲しかったな
そういえば今回で7巻突入だが
このペースだとすぐ終わってしまわないか心配だ
あれか、BLEACHみたいにきりのいいとこでオリジナルに突入か?
はたまた、あと2クール程で終わってしまうか
その辺は想像するしかない







